エアコン
部屋の広さに合う能力(kW)の選び方と、10年前の機種から買い替えたときの電気代の差を、メーカーの仕様表で比べています。
エアコンの記事 (2本)
- エアコン10年前のエアコンから買い替えると電気代はいくら下がる?6畳用の2016年→2026年モデルで比較(CS-X226C/CS-X226D)同じ6畳用・同じシリーズなら10年前と今の期間消費電力量はほぼ同じで、電気代が下がるのはグレードを上げる場合。パナソニック2016年→2026年モデル(X: 586→594kWh、J: 717→717kWh)の差を31円/kWhで整理。
- エアコンエアコン6畳用と8畳用はどっち?2.2kWと2.5kWの差と木造・鉄筋で変わる畳数の読み方(CS-226DJR/CS-256DJR)「6畳用」「8畳用」はJIS C 9612が想定する木造南向きの部屋を基準にした目安で、実際は木造か鉄筋か、窓の向きで変わります。2.2kWと2.5kWの能力差・消費電力量の差をパナソニックCS-226DJR/CS-256DJRの公式仕様で比べ、木造6畳で8畳用を選ぶべきケースを整理します。