記事一覧 (全14本)
売却・乗り換え (6本)
- 売却・乗り換え動かない車・車検切れの車は売れる?廃車との違いと手続き・費用の見方車検切れの車は公道を走れないため、運ぶなら臨時運行許可(仮ナンバー)かレッカーです。中古車として売る・一時抹消・解体して永久抹消の違いと、自動車税・重量税・自賠責が戻る条件を国税庁・国土交通省・東京都・日本損害保険協会の資料で整理し、引取業者に確かめる点を表にしました。
- 売却・乗り換え車の一括査定はやめたほうがいい?電話が来る仕組みと連絡が少ない型のサービスの違い車の一括査定は申込後に複数の業者から電話が来る仕組みです。「やめたほうがいい」と言われる理由を分解し、上位3社に絞る入札型(MOTA車買取・CTN車一括査定)、最大4社の一括型(ズバット車買取比較)、1社で完結する買取(カーネクスト)を比較。申込前のチェックリスト付き。
- 売却・乗り換え車を売る方法の全体像|一括査定・入札型・1社買取・下取りの違いと向き不向き車を売る方法は下取り・1社買取・一括査定(一括型)・入札型・個人売買の5つです。比べられる社数、連絡してくる業者の数、手間、注意点を比較表で並べ、型ごとに向く人・向かない人を整理。各サービスの公式サイトで確認した仕組みをもとに、売り方を決める手順と契約前に確認する点をまとめます。
- 売却・乗り換え走行距離10万kmの車は売るべき?乗り続けるべき?費用の見方と判断基準走行距離10万kmは車の寿命ではありませんが、初度登録13年超の税の重課や定期交換部品で維持費は段階的に増えます。初度登録12年の1.5Lガソリン車で次の車検までの費用と査定額を並べる計算例と、平均使用年数などの公的統計をもとに、売るか乗り続けるかの判断手順を整理します。
- 売却・乗り換え車検前に売るか、車検を通して乗り続けるか|車検費用の内訳と判断の分かれ目車検の法定費用は1.5t以下の普通車で約4.4万円、軽自動車で約2.6万円(2026年度、自賠責は2026年10月末までの始期)。これに整備費が加わります。「車検前に売る」が有利かは、査定額と次の2年にかかる費用の比較で決まります。法定費用の内訳、13年超の増額、自動車税の還付ルール、売る場合の段取りを整理します。
- 売却・乗り換え下取りと買取の違い|どちらが有利になりやすいか、乗り換え時の手順と注意点下取りは乗り換え先の販売店が今の車を引き取り購入代金から差し引く方法、買取は購入とは別に買取業者へ売る方法です。どちらが高いかは一概に言えないので、下取り額と値引きを分けて提示してもらい同じ条件で買取査定と比べる手順、自動車税・自賠責の未経過分、名義変更の書類、契約後のトラブル対策を一次資料で整理します。
維持費・税金 (4本)
- 維持費・税金自動車保険の見直しはいつ?満期前の手順と一括見積もりで確認すること自動車保険を見直すきっかけは満期・車の買い替え・運転する人の変化です。等級の上がり方と引き継ぎ、補償をそろえて比べる項目、一括見積もりの申込後に届く連絡を、日本損害保険協会・損害保険料率算出機構と各サービスの公式情報で整理します。
- 維持費・税金13年超の車の税金はいくら上がる?自動車税・重量税の重課の仕組みと、乗り続けるか売るかの判断初回登録から13年を超えたガソリン車は自動車税が概ね15%の重課(1.0L超1.5L以下は34,500円→39,600円)、重量税は13年経過で1.0t超1.5t以下が2年24,600円→34,200円に。軽自動車税は12,900円に。2026年度の税額で増える額、13年の数え方、売るか乗るかの判断を整理します。
- 維持費・税金軽自動車の年間維持費はいくら?2026年度の税額・自賠責・車検費用で計算、普通車との差軽自動車の年間維持費のうち法定費用(軽自動車税10,800円・自動車重量税・自賠責保険・検査手数料)は2026年度で年約2.4万円。1,500cc以下の普通車(約5.3万円)との差は年約2.9万円です。公的資料で確認した税額と、2026年11月の自賠責改定、13年超の重課を踏まえて内訳を整理します。
- 維持費・税金車の年間維持費の内訳|コンパクト・ミニバン・SUVの車格別に2026年度の法定費用で計算車の年間維持費のうち法定費用(自動車税・重量税・自賠責・検査手数料)は2026年度で、1.5Lのコンパクトカー約5.3万円、2.0Lのミニバン約6.2万円、2.5LのSUV約7.0万円(2019年10月以降登録)。総務省・国土交通省・金融庁の資料で確認した税額と、燃料・任意保険・駐車場・整備の見積もり方を整理します。
中古車の見方 (4本)
- 中古車の見方中古車の保証の見方|保証付き・保証なし・延長保証で確認する範囲と期間中古車の「保証付き」「保証なし」の表示ルールと、保証付きの場合に示す保証の内容・期間・走行距離を、自動車公正取引協議会の規約と保証書作成要領で整理。メーカー系販売店の保証・延長保証の見方、民法の契約不適合の考え方、契約前の確認リストもまとめます。
- 中古車の見方中古車は年式と走行距離のどちらを優先する?年数で上がる費用と距離で傷む部品の見方中古車選びで年式と走行距離のどちらを優先するかを、年数で決まる税(13年・18年の重課)と距離・使われ方で傷む部品に分けて整理します。日本自動車工業会の調査(月間走行距離の平均345km)と、点検整備記録簿・走行距離の表示ルールで確かめる手順も解説します。
- 中古車の見方中古車の支払総額に含まれるもの・含まれないもの|2023年10月以降の表示ルールと見積もりの見方中古車の広告は2023年10月1日から「支払総額」(車両価格+諸費用)の表示が義務になりました。諸費用に含まれるのは自賠責・税金・リサイクル預託金相当額・登録と車庫証明の代行費用で、任意保険・希望ナンバー・納車費用などは別です。自動車公正取引協議会の規約をもとに、見積もりで確認する点を整理します。
- 中古車の見方修復歴ありの中古車は買っていい?骨格部位の定義と確認の仕方修復歴とは、自動車公正取引協議会の規約で定める車体の骨格8部位(フレーム・クロスメンバー・インサイドパネル・ピラー・ダッシュパネル・ルーフ・フロア・トランクフロア)を修正・交換した履歴です。バンパーやドアの交換は含みません。判断基準、どの部位なら検討の余地があるか、販売店で確認する点を整理します。